2013年08月23日

8/22「夢のヨロコビアンツアー」喜界島公演

8月22日、
「夢のヨロコビアンツアー」2日目は喜界島

喜界島は奄美大島から飛行機で片道約10分の場所にある島。
この日、ハシケンと伊藤大地の2人もプロペラ機に乗って昼頃、島に到着しました。

ハシケン大地喜界島空港にて.jpg

喜界島は雨の予報も外れて快晴。
さすが伊藤大地、「晴れ男」は本物のようです。

ライブ会場「ファンキーステーション SABANI」のオーナー・栄さんに迎えに来ていただき、
空港から直接ライブ会場へ向かいました。

一旦、荷物を置いて、2人は少し島内を観光。
美しい入り江や、がじゅまるの木を見に行きました。

がじゅまる.jpg

17時頃、会場に戻り、サウンドチェック。
ハシケンmeets伊藤大地としては初めての会場のため、入念な調整が続けられました。

ハシケン大地喜界島リハ.jpg

伊藤大地リハ.jpg

三線を弾くハシケン.jpg
(途中、ステージ脇に置いてあった三線を弾いて遊ぶハシケン)

20時を少しまわってから、まずはオープニングアクトで
喜界島出身のシンガー・東郷晶子さんが演奏。
優しくも力強い歌声で華を添えてくださいました。

場が温まったところで、いよいよハシケンmeets伊藤大地のステージ。

この日は珍しく、MCからのスタート。
喜界島に着いた印象など、軽く会話してから1曲目「くっついてたい」

続いて2曲目の「乳のみほせ」では早くもヒートアップ。
伊藤大地が脇のマイクを倒してしまうほどの熱演を見せました。

伊藤大地喜界.jpg

喜界島に来ても「ヨロコビアンツアー」。
というわけで、MCではよろこび庵の話も。
知っている人がいないかも?と思いきや、さすがはお隣の島、
「山かけが美味しいんだ!」と、お店のことを知っている人がいました!

「蜜と難破船」でしっとりと聴かせたあとは、
「サラババラライカ」で再び熱い演奏をみせます。
イントロを少し長めにとった序盤から、一気に加速する勢いある演奏となりました。

ハシケン大地喜界1.jpg

昨日に続いて演奏された「口笛船長の冒険綺譚」では、
ハシケンの力強いギターと、伊藤大地のリズミカルな口笛のメロディーが見事に合わさります。
演奏後、なぜか下を向いて微笑む伊藤大地。
「何で今ちょっと微笑んだの?」(ハシケン)
「・・・なんか面白い曲だなあと思って」(伊藤大地)
自分の口笛がメインの楽曲ということを改めて思い返して、つい込み上げるものがあったのでしょうか。

この日は1ステージで駆け抜けるスタイル。
序盤を除いて曲順を決めずに行ったステージは、
「美しい島(くに)」「窒息金魚」と感動的なラストとなりました。

アンコールは「セッション」を1stCD『ミチル』と同じ構成で。
「夢のヨロコビアンツアー」を締めくくるに相応しい、
2人のパワーが正面から激突するような演奏でした。

喜界島ハシケン.jpg

これにて2日間にわたる「夢のヨロコビアンツアー」は無事終了!

そして、スティーヴ エトウさんたちの待つ大阪へ!
「はぶナイト」に出演です!!

ハシケン大地喜界3.jpg

ハシケンmeets伊藤大地
8/22「夢のヨロコビアンツアー」喜界島公演

1. くっついてたい
2. 乳のみほせ
3. あしどめ
4. 蜜と難破船
5. サラババラライカ
6. 夕映え
7. レラマカニ
8. てっぺん
9. ワイド節
10. amami
11. 口笛船長の冒険綺譚
12. 美しい島(くに)
13. 窒息金魚
アンコール セッション
posted by ハシ大スタッフ〜☆ at 15:53| ツアー! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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